スペイン巡礼道

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ブログを開設しましたが、文明の利器に弱いわたしです。
さてどうなることか・・・

とりあえず日記だと思って書いてゆきます。

今日、学習センターで、熊野古道ガイド本、熊野古道保存等でご活躍の、尾鷲市のK氏による「私達の北スペイン巡礼紀行」と題した講演会がありました。

時々熊野古道を歩き、何時かスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路へ、ペルーのインカトレイルへ・・・と夢と希望と写真集がいっぱいの私はさっそく出かけました。

45泊46日の旅を二つに分け「旅の概要」部分を夫Mさんが、「旅の内容」部分を妻のM子さんが講演された。
私達外国を知らない者が一番気になるのは「言葉」です。
Mさんによれば「ありがとう」「おねがいします」「赤ワイン」「白ワイン」「ビール」このスペイン語を知っていれば十分だと笑っていましたが、意思疎通にとって大切なことは感謝と心意気と云うことでしょうか。

特にお二人が印象深く話されたのは旅で出会った人々です。国境や言葉の壁を越えて意気投合した旅の仲間は何時までも心の中に残っているのでしよう。

必要装備・宿泊所・費用等から、さまざまな国の人が訪れる世界遺産の道を歩く心得、又多くの画像を使って風景・宿舎・食べ物、時にはユーモアを交えた此処だけの話は、楽しくあっという間の2時間でした。

「大変でした、この旅は。最低13㎏は背負わないと」説明途中のM子さんの言葉と
「この長い道を二人で歩けてとてもよかった。」Mさんの終わりの言葉です。

近いいつか、道の世界遺産第一号のスペイン巡礼路を歩きたいとおもっていた夢は儚く消えました。

サンジャン・ピエ・ド・ポウ~サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの782㎞を40日かけて歩くのも大変ですが、最低13㎏のザックを40日背負って歩くというのが、わたくし(野良)には出来ません。

でも今日のお話は楽しく、心のどこかで行きたい病が燻ぶっています。
夫よ!!8㎏3日の軟弱だけど、わたしを何処かへ連れてって。



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