ふらふらと 姫街道

20日 静岡県浜松の姫街道の一部、
三ケ日から気賀関所跡間を歩いた。

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13号台風が前夜から今朝未明に通り過ぎ、
快晴になったのは良いが、さわやかな秋にはほど遠く、
真夏を思わせる蒸し暑い日になった。

三ケ日ICを下り、ほどなく姫街道の確りした案内板が、現れる。
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六部様
昔、行き倒れの人を葬った墓地だといわれている。
毎年八月供養祭が行われている。
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みかん畑の中を行く。南面の斜面を上手く使っている。
幾何学的な模様が美しい。
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石畳の道に入るが、石畳がセメントで塗り固められている。
管理しやすいのだろうが、整備され過ぎていて趣が無い。
その上、昨日の雨で路面が濡れ滑って歩きにくい。
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石投げ岩
引佐峠を登り降りするときに、この岩に石を投げて無事を祈ったと言われている。
私も古人を真似て石を投げ今日の無事を祈っておいた。
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象鳴き坂
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引佐峠
三ケ日町と細江町の堺の峠。
姫街道で本坂峠に次ぐ難所として旅人を悩ませたそうだ。
海抜200mの案内板あり。
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姫岩
案内板によれば、
江戸時代の文書には「平石御休憩所」書かれていて、
姫街道を通行する大名や姫様に、近藤家の家臣が出向いて湯茶の、
接待をしたところだと伝えられています。
ここに座ると良いことが起こるといわれています。
と有るが、すでに先客が居たので座るのはパス、先へ進む。
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石畳道も終わり民家のあるところに出る。
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薬師堂
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眺望の良い高台に出る。
駿河湾が望める
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尉ケ峰登山口
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山田の一里塚
街道の約一里ごとに、道の両側に土を盛り松や榎を植えて標識としたものを一里塚という。
距離と、駕籠賃や馬など人馬の賃銭等の目安とされていた。
江戸日本橋を起点として全国の主な街道に建てられた。
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他にも見るものはたくさんあった。
中にはダイダラボッチの足跡など陳腐なものもあったが・・・。

大木があるというので細江神社に廻った。
今日一番の収穫だった。
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気賀関所
いい汗を流した一日だった。
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今日であっ花
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