久しぶり近鉄でお出かけ

1月22日
仲間の集いが松阪で有り、久しぶり近鉄で出かけた。
開会14時から、
15.30から詩人田中国男氏の講演、
17時から懇親会と言うことで、飲まないが車での参加は止めた。

松阪の駅前も、伊勢同様、駅に隣接したデパートが撤退し、
商店街もシャッターを下ろした店が点々とある。

会場は地元では有名な、
老舗和菓子店の二階会議室を、お借りして行なわれた。

講演は明治から戦後までの近代詩についてだった。
短歌では伝えられない、想いを、
歌人与謝野晶子は詩で表現したという話が印象に残った。

懇親会は会場を駅前に移して、
鍋をつついた。

19.30、講師を玄関でお送りして後、三三五五解散。
私は真っ直ぐ帰宅した。


今日の詩

   君死にたまふことなかれ
                 
              与謝野晶子

ああをとうとよ、君を泣く、
君死にたまうことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて、
二十四までをそだてしや。













  



















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