ピレネーを歩いて(4)

6月6日(金)
《ピック・デュ・ミディ・ドッソオ》

ピック・デュ・ミディ・ドッソオは、これまで歩いたピレネーの山々とは随分異なる印象を受けた。
空に向かって叫んでいるような、訴えているような。独特な山容だ。

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移動日、今日の出発は早い。
8時集合。
バスは既にホテルの前で待機していた。

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ツールドフランスの山岳コースで有名なスロール峠で休憩。
今年も6月末から行われるとの事。

草原にはホテルが一軒建っているのみ。馬や羊が放牧されている。
大きな自転車のモニュメントで遊ぶ。

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登山口になる、ビオーザルディギュエ湖畔(1,415m)に着いた。
後ろに見えているのがピック・デュ・ミディ・ドッソオか。

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爽やかな草原をハイキング

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そして林の中を行く。
冬は雪が深いのだろう、根元が、同方向に曲がっている。

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昼食地

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ピック・デュ・ミディ・ドッソオが大きく見えてきた。

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湖に映るピック・デュ・ミディ・ドッソオ

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滝の右側を登る。

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展望地
独立岩峰ビック・デュ・ミディ・ドッソオ。

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駐車地に戻る。

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ここで3日間お世話になったフイリップさんとはお別れ。
トゥールーズに着いてからお世話になっているドライバーさんは、
スペインのホテルまでお世話になる。

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私たちを載せたバスは、国境を超えてスペインのトルラに向かう。
フランス側峠は広々とした草原で、見てきたばかりのビック・デュ・ミディ・ドッソオが、
裏返しになってあった。

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誰もいない検問所をくぐって私たちはスペインの人となった。

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《今日の花 ベスト8》

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