ピレネーを歩いて(5)番外編

トルラの街、朝と夜

この日は、ハイキングの出発時間が9時30分と遅かったので、
早朝のトルラの街を歩いた。

中世にタイムスリップしたような雰囲気を楽しんだ。

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トルラでは2泊した。
2回とも夕食は近くのレストランに出向いた。

ここでの最後の夜、素敵なハプニングがあった。

私たちの食事が終わるころ、同宿のフランスからの団体さんが食事に現れた。
日本語と英語とフランス語を飛びかわしている内、
遠い国から訪れた私たちを歓迎して歌(多分讃美歌)をうたってくれた。
私たちも「故郷」を。
別れは同じ曲を、私たちは日本語「ほたるの光」で、彼等彼女たちはフランス語「?」で。

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手を取り合い肩をたたきあって別れた。
心が一つになるとはこう云う事なのだろう。












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