環天頂アーク (逆さ虹)の下、朝熊山へ

12月5日(水)出発前の午前9時、何気なく空を見ると虹が、
それも逆さ(環天頂アーク)に。

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環天頂アークは大気光学現象の一種であり、
太陽の上方に離れた空に、
虹のような光の帯が現れる現象である。

環天頂弧、天頂環、天頂弧などとも呼ばれる。
またその形状が地平線に向かって凸型の虹に見えることから、
逆さ虹ともいう。
   (Wikipedia )より

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先月から、枝道にいろいろな通行止めがしてある。

右折が正規の登山道だが、
直進が正規と思っている人もいるようだ。

岩の上が歩きにくいので、
いつの間にか、ふかふかと歩きやすい、
植林の私有地に、しっかりした登山道を作ってしまった。

私たちは、他人の山を歩かせて戴いている、
と云うことを忘れてはいけない。

私も時々正規の道を外して歩くときがある。反省。

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子どもが枝道に入って行って迷ったとか、
山を荒す人がいるとか、いろんな話がある。

ここはトラロープが張ってある

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こんなのも有る。

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峠に、12月16日(日)に行われる、トレイルランニングの標識。

五十鈴公園~宇治岳道~朝熊山山上公苑~八大竜王~二瀬橋コース~昼川山~絆の森~サンアリーナまでの20Kmを走って登るのだそうだ。

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鹿害による、山頂近くの常緑樹、シロダモが、ひどいことになっている。

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朝熊山の植物博士、Oさんも心配そう。

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僅かに残った皮で生き残った、太いシロダモ、
枝のあちこちから新芽をだしているが・・・・・。

再生してほしいものだ。

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帰り、十町橋を塗装していた。

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足場材、ペンキ等ここまで持ち上げて来るのは大変だろう。
ご苦労様、有難うございます。
と、通らせていただいた。












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