クロアチア・スロヴェニア・ドロミテ山群ハイキング(3)・・・プリトヴィツェ湖群国立公園

6月26日(水)

今日は、世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園(1979年自然世界遺産に認定)へのハイキングだ。

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港町リエカから車で2時間半、コバルトブルーのアドリア海を眺めながら、南下した。

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《プリトヴィツェ湖群国立公園》

プリトヴィツェ湖群国立公園は、切り立った峡谷に大小16の湖と90以上の滝で構成されているとか。

山間から、苔むす岩の間から、至る所から溢れ出る水が、高さの異なるそれぞれの湖に流れ落ち、
又流れ出ていく。
壮大で優美ないくつもの滝が形成されている。

私たちは、美しい湖畔に付けられた木道を歩いて、この壮大な風景を楽しむことが出来る。

今日の案内は現地のガイド、ニーナさんにして頂く。
日本からの観光客も多いのだろう、日本語案内書を戴いた。

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湖水の水は、透明度が高く、湖底の岩や倒木が手で触れそうに近く見えた。
キラキラと魚が湖面を泳ぐ。ニーナさんが鱒だと説明してくれる。

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エメラルドグリーンの湖面は、光や湖を囲む緑の陰影によって、より神秘的に輝き、静まり。

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中央のコジャック湖を境に上湖群と下湖群に別れている。
電動ボートで湖を遊覧

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公園の中にはこのようなブナの林やレストランも有り、
予定の時間はまたたく間にすぎてしまった。

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苔から滴る水、木道の下を走る水、勾配を駆け落ちる水、
水の織り成す美しい景観を堪能した一日だった。














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