藤原岳(1140m) 花の便りがちらほらと

まだまだ雪の中で深い眠りについている筈の、
花の噂が聞こえてくる。

藤原岳、鈴鹿SMの一つとして親しまれているこの山は、花の山としても有名だ。

雪解けで泥田のようになった登山道を、
ぞろぞろと歩くのを覚悟しなければならないが、
3月中旬から4月上旬にかけて、花を求めて沢山のハイカーが訪れる。
空から見ればその様はまさに蟻であろう。

15日、一か月早すぎるが天気も良さそうなので、出かけることにした。

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8時半、駐車場着。すでに7割うまっている。
用意をしている間にもつぎつぎと車が入ってきて、
出発の頃には、この状態だ。

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大貝戸道は神武神社の鳥居をくぐるところから始まる。
道幅は広く、傾斜が緩やかなので軟弱”野良”にはもってこいの道である。

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2時間余かかって八合目。
ここは裏道(聖宝寺道)と合流する。
八合目まで来るとようやく雪が現れる。

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九合目にはお目当ての花が咲いる。
三三、五五、人が登ってくる。
写真を撮るのも順番待ちでたいへんだ。

これから山頂への道は足下の悪いジグザグの急登になる。

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避難小屋の前には大勢の人が・・、
暖かいので小屋に入る人はいない。
昼には少し早いが私たちもここで昼食タイムにする。

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藤原岳

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避難小屋の裏から県境縦走路を北へ、
相棒は木和田尾を下山に使いたいようだが、天狗岩まで。

この辺りフクジュソウの群落が見られるらしいが、私はまだお目にかかった事がない。
年に1~2回の訪問では無理なのだろう

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天狗岩から見た藤原岳
小屋前の広場から見た藤原岳とは又違った貌を見せている。

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天狗の広場からの眺望。
どつしりと御池岳。

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今日の目的の花

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