おひなさまめぐりin二見

ぽかぽか陽気の日曜日、
夫婦岩で有名な二見で、”おひなさまめぐりin二見”が、
2月4日から~3月8日まで開催されているので出かけた。

二見町の町おこしの一環にと町の人達が四、五年前に始めたおひなさままつりも、
テレビや新聞で紹介され普段は閑散とした町の商店街が、
今日は結構な賑いを見せている。

商店街の各店が、思い出のそして自慢の雛人形をかざつている。

まず始め、二見駅構内でむかえてくれる。

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賓日館では寄贈されたものや持ち主から拝借した価値あるものまで、
各部屋に所狭しと飾られている。

古くは、旧暦の3月始めの「巳」の日に行われたため「上巳の節句」と言われた。

始め、ひな人形は飾るものではなく川に流すものであったと云う。
人間がつくった「罪とケがれ」「災厄」をすべて身代わりの、
人形「ヒトガタ」に移しそれを川に流す。「贖罪」の人形だつた。

今の飾り様の雛人形として定着したのは江戸時代初期だそうだ。

雛人形の歴史や文化を知り、その時代時代の雛の表情に接し、
お茶を戴き楽しい時間を過ごした。

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