横輪桜

4月13日(金)

横輪桜が満開との事、土日にはさくらまつりがあるらしい。
人混みを避けて金曜日に出かけたが、
考える事は皆同じのようだ。
駐車場は満車。少し奥の駐車場に案内をされる。

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頂いた資料によれば、
横輪桜とは横輪町のみに存在することからこのように呼ばれている。

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この桜は今から150年前に桂林寺にあったものを、
村人が各家に持ち帰りふやしたものとされている。

桂林寺

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大きな特徴は、おしべが変化し花びらになり、
開花時期はソメイヨシノより数日遅れ花の大きさも2~3大きく、
濃いピンクの大輪が年を重ねる毎に増えるそうだ。

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奥の駐車場から民家のある中心地まで送迎車が出ていたが、
普段の運動不足を少しでも解消するため歩くことにした。

途中「飛滝1.7K」の標識があり寄って行く。

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横輪町は山に囲まれた谷間であるため、
特に冬季には山間を激しく吹きぬけることから、
この地域では横輪風と呼ばれている。

この横輪風を防ぐため「石積み」の技術が発達した。
「住居を守る石垣」や「棚田の石積み」が残され、
横輪町の風情ある里山風景になっている。

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ホタルの里としても有名だ。
その頃に又来て見たい。










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