ピレネーを歩いて(6)

山歩きは昨日で終わり、今日はバルセロナ市内観光の予定だ。

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さよならトルラ。

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中世の面影を残しているアラゴン王国の古都、アインサで休憩。
城砦は丘の上に塀だけを残して有った。
眼下にマヨール広場が見える。遠くに目をやれば昨日まで歩いたピレネーが・・・。

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マヨール広場に通ずる門。

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バルセロナは地中海に面し、スペイン第2の大都市だ。
フランスに隣接するカタルーニャ地方の首都であり、近くに自然や歴史に恵まれた村や街が散在する。

バスにゆられ、草臥れた頃バルセロナに着いた。
スペイン在住の由貴子さん(苗字は訊かなかった)が出迎えてくれた。
今日1日私たちの案内をしていただく。

スペインの人たちは水着を着ずに泳いだり、身体を焼いたりすると聞いたので、
誰言うともなく見に行くことに。
が、裸の人はひとりもいない。

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海岸通りのレストランにて昼食

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《サグラダ・ファミリア》
スペイン・バルセロナに130年たった現在も建設中の、一部分が(生誕のファサードと地下聖堂)世界遺産に指定されている教会だ。

昔から大きな教会は、百年、二百年中には五百年という歳月をかけて造られてきたと聞くが、
往時はグレンや自動車等、資材や機材を運ぶものはなく、すべてが人手によるものだった。

生誕のファサード

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内部

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西のファサード
極端にシンプル

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西のファサードの鉄の扉の一部
ルービックキューブの様なものが見受けられる。
何かのメッセージ?

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最終的には生誕・栄光・受難の三つの門ができるという話だった。

今も建築中

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《グエル公園》

知人でありスポンサーでもあったグエル氏の依頼で、分譲住宅として造成されたそうだが、一軒売れただけという。
一生をここで過ごすとなれば「ちょっと」と皆考えるだろう。バルセロナのひとびとも皆芸術家では無いだろうから・・・・・。
土地は市に寄贈され、公園として人々に開放され、沢山の人をあつめている。

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観光客と、遠足の子供たちで何処もあふれている。

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まるでおとぎの国、子どもから大人まで楽しめそう。

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万博会場スペイン村・バルセロナオリンピック競技場・凱旋門・元闘牛等
バルセロナ市内車窓から

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旅の締めは情熱的な、フラメンコショーで。

踊りの一種だと思っていたフラメンコが、
歌と踊りとギターでなりたっているという事を知った。

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情熱的な
歌と踊りにに酔って、ピレネーの旅は幕をとじた。












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