朝熊ガ岳

5月13日(日) 今日は電車で出勤だ。 キタゾノの生家の前を通って。 今は、住む人はいないが、きれいに保存されている。 千躰地蔵堂 お堂の中には 地上の白い花は可憐に 地下の根はこの可憐さを支えるために 暗闇の中を深く這う みみずや螻蛅や腐食したものを しっか…
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近くの山へ

5月10日(木) 今日もよろしくと、 何時もの通り、赤帽の地蔵さんに挨拶をして。 八大さんの桜は美しい姿をしている。 一度満開のところを見たいのだが、 今年も咲いている桜を見ることができなかった。
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エトスの受容

作家論「エトスの受容」堀口誠氏より戴く   20名の作家の特質を、生と死、愛と別れと勇気、清純と英知、   詩と散文、逆説と機知などのうちに受容し、   《この世界はすべて美しい一冊の書物へと到るために創られている》   というマラルメの言葉さながらに編まれたのが、本書である。                   …
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横輪桜

4月13日(金) 横輪桜が満開との事、土日にはさくらまつりがあるらしい。 人混みを避けて金曜日に出かけたが、 考える事は皆同じのようだ。 駐車場は満車。少し奥の駐車場に案内をされる。 頂いた資料によれば、 横輪桜とは横輪町のみに存在することからこのように呼ばれている。 この桜は今から150年前に…
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三郷山

8日(日曜日)「ロマンの森」三郷山を歩いた。 浦口町町有林だが、 市民の健康と憩いの場として整備して伊勢市が管理している。 つどいの広場・ふれあいの広場など、 四つの広場を結ぶコースが有り、 舗装路と自然を生かした土道が有る。 広場には東屋や展望台等もあり伊勢市の街を一望できる。 サクラ(山…
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さくら・桜・サクラ

お屋根桜 伊勢にお屋根桜という有名な桜が有る。 山桜の新品種だそうだ。 旧豊宮崎文庫の敷地内にあり、 外宮の正殿の茅葺き屋根に生えていたものを、 移植したという説がある。 300年以上オヤネ桜と親しまれてきた、 白い上品なさくらだ。 それが見ごろだというので出かけた。 …
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桜もとめて

昨日までの天候とはがらりと変わり、 今日は晴天で暖かい、花見日和、という予報だ。 今年の花見は宮川ダムに行きたいと思っていたが、 運転手殿の意向で、 宮川リバーパークにでかけることになった。 桜は、 華やかで優雅 そして、や…
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野登山

3月28日 林の中は一面のミツマタだが、蕾固しだ。 開花に、あと一週間はかかりそうだ。 陽の当たるところは開きかけている。 痩せ尾根に乗る。 厳しいアップアップのあとの激降り。 写真に撮ればたいした坂には見えないが。 …
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三椏の里

今年も坂本を訪ねた。 昨年は4月 日、花見には少し遅かったので、 今年は3月28日に出かけた。 今季の厳冬にもかかわらず、棚田のミツマタは満開。 金色のぼんぼりが迎えてくれた。
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祈り

北の地では、未だ朝な夕な祈りが続いている。 もう一年なのか、まだ一年なのか。 遠い私の住む地でも、 目を瞑ればあの怖ろしい震災の情景が、 鮮やかにうかびあがる。 時の政府は無策のまま一年。 否、政府は昨年末早々と「収束」宣言をしたが。 マスコミ、メディアは復興だ何だと煽りながら一年。 私は何もせず一年…
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朝熊ガ岳の春は何処まで

朝熊山の春告げ花ミスミソウの状況を見に行ってきた。 昨日の温かさは何処へいったのか、 今日は肌寒く風も有る。 今年も何時ものところに咲いていたが、 寒さのあまり皆しぼんでいた。 山頂も寒い。 早々に退散です。 日を改めて。 蕾もたくさん有、まだまだ楽…
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雪の朝熊ガ岳

連れ合いが、南の方へ、まったり山行に行こうという。 今の時期雪でしょうと言いたいが、 私の実力、三峰と高見しか行けないのだ。 と言う事で、海の見える南の山に行くことになった。 1月17日 朝、雨戸を開けると朝熊山(私達伊勢人は朝熊ガ岳とは言わない。)が、 白くけぶっている。 雪の朝熊山なんて一年に一度有るか無しかだ。 …
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揺れた?

9日未明、もう寝なきゃと本から目を離したとき、 揺れてる。 揺れてる。 急いで時計を見る。 12時38分(わたしン家の時計は正確ではないが)。 昨日山行きだった相棒はよく寝ている。起こさずに私も寝たが、 怖くて眠れない。 2時間ぐらい寝返りを打っていた・・・。 あれっ! 今朝(1月9日)の新聞に載って…
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初登りは朝熊山

1月6日 最近は、出かけるのが億劫に感じる。 年のせいにしたくはないが。 思い切って、朝熊山。 すれ違う人も無く、登山道はひっそりと。 皆、神宮の方へ出かけているのだろうか。 朝熊峠から 八大さんで折り返しのつもりだったが、 金剛證寺にお参りして、帰途についた。…
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テレビ漬けにくたびれて、音無山へ

1月3日 昨年は、公私共に、大変な年だった。 お前に『公』があるのか?と、 揶揄の言葉が飛んで来そうだが、 それなりに『公』も『私』もある。 今年もそれらを引きずって歩むことになるが、 しばし忘れて(忘れたふりをして)、テレビの前に座って三日目。 座っている事に疲れてきたころ「ちょっと歩いてこオか」と声がかかった。…
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迎春

あけましておめでとうございます。 昨年は、 春、三月の東日本大震災、それに端を発した福島第一原子力発電所事故。 秋、台風事12号による紀伊半島の水害は、 私の人生観、世界観を覆すほどの出来事だった。 私的には、十月大切な人を失った。 これも生きると言う意味を考え直すできごとだった。 今年は大切なものを見極める、…
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名残の紅葉とおもったが

12月9日 この秋は、心荒ぶる事が起こり、紅葉を見る気もおこらなかった。 冬に入り身もこころも、寒い。 これではいけない、と、 ふらり、車を走らせた。 名残の紅葉でも、と、思っていたが、何といすず公園も内宮の苑内も、 紅葉真っ盛り。 …
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