テーマ:雑記

「お白石持ち」舞台は外宮へ

お盆が過ぎ、中休みをしていた「お白石持行事」が舞台を外宮へ移し始まった。 8月17日から9月1日まで、金・土・日の予定で行われる。 17日・18日両日は川曳き地区が、ソリを用いて陸曳だ。 尾上町の小田橋を出発し、祖霊社の角を曲がり、御木本道路、外宮に至る、1㎞を奉曳する。 道路をソリで曳くのは大変だろう。 …
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暑い熱い一日「お白石持ち」

7月28日(日) 第六十二回神宮式年遷宮 遷御の儀が10月行われる。 平成18年・19年のご用材を奉曳する「お木曳行事」に始まり、今夏、御敷地にお白石を奉献する「お白石持行事」を伊勢の民俗行事として、町をあげて行われる。 神宮式年遷宮とは、20年に一度、遷御の儀をもって新座へ神様がお遷りされる大きな行事です。 …
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棚田訪ねて

三重県から、日本の棚田百選に三か所選ばれている。 野登り山の麓に位置する坂本の棚田(亀山市)。 白猪山の麓夏明地区の深野のだんだん田(松阪市)。 熊野古道の一部に組み込まれている、通り峠コースの丸山千枚田(紀和町)。 5月30日(木)、 白猪山南側の急斜面に広がる、深野のだんだん田を訪ねた。 細い坂道を登って行く…
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桧尻川に花筏流れて

4月5日 花筏、なんと優雅な言葉だろう。 ひらひらとやわらかく散る花の下を歩きながら、川面に目をやると花びらがかたまって、繋がって、渦まいて、流れている。 このような美しい表現ができる「ことば」が世界の中にどれだけ有るだろうか。 日本に生まれて、日本語を話せる幸せを感じながら、今年も桜咲く土手に来て、…
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3月11日

あの日から2年過ぎた。 苦難の日々を歩きながら、生きる喜び、少しは感じられるようになっただろうか。 生きていることが、嬉しいと感じる日が早く来るといいね。 祈りを込めて、今日の詩に、 アンパンマンのマーチほ選んだ。  そうだ うれしいんだ 生きる喜び  たとえ 胸の傷が いたんでも  なんの…
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菜園で遊ぼう

菜を2畳ほどの所に、6種類植えている。 つみ菜(菜花)、水菜、杓子菜、サラダ菜、アスパラ菜(オータムポエム)、紅菜苔 つみ菜は種を蒔いたのが遅かったので、やっと収穫できるようになってきた。 サラダ菜はミックスという種袋を買っているのでいろいろな種類のサラダ菜ができる。 変わったところで、アスパラ菜と、紅菜…
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初参りは歩いて外宮さん

3日(木) 今日も、朝から箱根駅伝が中継されており、 相棒殿は地蔵さんのように動かない。 近くの氏神さんにお参りしてこよう、と、出かけてきたが、 中途半端な距離で物足らない。 そうだ、外宮さんに行こう。 第62回神宮式年遷宮を記念して、 外宮まがたま池のほとりに「せんぐう館」が建設された。 …
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迎春

あけまして   おめでとうございます あなたが姿を現すと 拝みたくなる あたたかいあなたに 縋りたくなる あなたに包まれて 世界もわたしも 幸せになりたい
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今年は家族が健康でありがとう

2012年も、最後の日になった。 毎年のことながら、最後の日をばたばたと過し、 気が付けばテレビから除夜の鐘が聞こえてきた。 可もなく不可もなし。 これで良かったのだろう。 おやすみなさい。
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今朝は二歩でした

9月27日(木) 25日の遠出で足の爪を痛めたのがまだ治らない。 今日の散歩は二歩でやめておこう。
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散歩道は花ざかり

9月18日(火) 早寝早起きの連れ合いは4時半に寝室の雨戸を開ける。 部屋の空気が入れ替わり、尚、深いねむりにはいってしまう。 6時前には「起こして」と頼んであるのだが、今日も20分過ぎていた。 ザザッと顔を洗い、水を一杯飲む。 川沿いの道は太陽の反射がまぶしく、百姓帽を被って出発する。 誰にも会わないからいいさ…
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富士山が初冠雪とか

9月12日(水) 今朝は、久しぶりの上天気に足も軽い。 昼間は、まだまだ日差しが強いが、早朝の空気は爽やか気持ちがよい。 いつもの場所で(朝熊山) 定点観測の後、コースを逆に歩いて見た。 何時もは、川沿いを伊勢湾方向に下るのだが、 今日は川を遡っていく。 正面(鼓ガ岳…
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まだまだ頼りにしています

オクラの花は華やかだ。 8月初めに切り戻しをした茄子は元気いっぱい。 美人で評判、色白コ゜ーヤは、嫁ぎ先数多(あまた)。 とまともきゅうりも終わったが、 みなさん、まだまだ頼りにしています。
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久しぶりの散歩

以前の形を少し変えて、4カ月間、怠けていた散歩を再開した。   今朝の朝熊ケ岳 まず、夜から朝に変えた。 カメラ持参んで、30分になったら引き返す事にした。 復路は写真を撮らなかったので20分だった。 前は1時間歩いていたから少し物足りない。 明日から40分の場所で引き返そう。 …
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こんなもの作っています

猫の額で遊んでいる。 昨年は3本植えたが、一本枯れたので、今年は5本用意した。 多めにすると皆元気に成長する。 という訳で、きゅうりのQちゃん漬に挑戦した。 作り方は簡単だが意外と時間がかかる。 台所に張り付いて居なくてもよいが、何と無く拘束される。 材料 きゅうり  1・5㎏ 醤油 300cc、…
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今日は立秋

今日の収穫 「今年の夏は異常に暑い」と毎年言っているが本当に暑い。 テレビは熱中症で病院に運ばれた人のニュースを伝えない日は無い。 日中は出ないようにしたいが、そう言っていられない時もある。 お盆も近いからお墓の掃除に行かなくては。 畑は早朝か、夕方4時半ごろから。 アア雨が欲しい…
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祈り

北の地では、未だ朝な夕な祈りが続いている。 もう一年なのか、まだ一年なのか。 遠い私の住む地でも、 目を瞑ればあの怖ろしい震災の情景が、 鮮やかにうかびあがる。 時の政府は無策のまま一年。 否、政府は昨年末早々と「収束」宣言をしたが。 マスコミ、メディアは復興だ何だと煽りながら一年。 私は何もせず一年…
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揺れた?

9日未明、もう寝なきゃと本から目を離したとき、 揺れてる。 揺れてる。 急いで時計を見る。 12時38分(わたしン家の時計は正確ではないが)。 昨日山行きだった相棒はよく寝ている。起こさずに私も寝たが、 怖くて眠れない。 2時間ぐらい寝返りを打っていた・・・。 あれっ! 今朝(1月9日)の新聞に載って…
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テレビ漬けにくたびれて、音無山へ

1月3日 昨年は、公私共に、大変な年だった。 お前に『公』があるのか?と、 揶揄の言葉が飛んで来そうだが、 それなりに『公』も『私』もある。 今年もそれらを引きずって歩むことになるが、 しばし忘れて(忘れたふりをして)、テレビの前に座って三日目。 座っている事に疲れてきたころ「ちょっと歩いてこオか」と声がかかった。…
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迎春

あけましておめでとうございます。 昨年は、 春、三月の東日本大震災、それに端を発した福島第一原子力発電所事故。 秋、台風事12号による紀伊半島の水害は、 私の人生観、世界観を覆すほどの出来事だった。 私的には、十月大切な人を失った。 これも生きると言う意味を考え直すできごとだった。 今年は大切なものを見極める、…
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渋柿やーい

干し柿作りの季節になった。 と、言っても私が作るのではない。 連れ合いの趣味のひとつなのだ。 ふつかがかりで70個から80個作る。 昨年はバケツに2杯、72個作った。 今年も、昨年買った店に行ったが、傷が多い。 と云うわけで、渋柿を求めて車を走らせることになった。 まずは玉城、ふるさと味工房アグリへ。 残…
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てふてふが

アサギマダラか゜飛び交う季節になった。 海を渡る蝶として、知られているこのアサギマダラが、 当地、朝熊ケ岳500メートル付近の花の上で、 羽を休める姿を見ることが出来る。 成虫は春から夏にかけて、 南(南西諸島・台湾)から北(信州・東北地方)へ移動し、 移動先で世代を重ねた後、秋10月頃南を目指す、健気な奴だ…
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今日は何の日

○ 二百十日 立春から数えて210日目 台風が来る頃、天気が荒れやすい。 八月下旬から九月中旬まで要注意だ。 先日の、台風12号による豪雨は、紀伊半島に甚大な被害をもたらした。 一週間前のことだ。まだ孤立地区がある。 一日でも早く復興されますように。 ○ 愛国者の日    「アメリカ合衆国」2002年…
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我が街に雪降る

三重県の南部に位置する温暖な我が街は、滅多に雪は降らない。 昨日から、雪の予報は出てはいたが、なんと本当に雪が降った。 否、降ったのではなく降っているのだ。 今年は、北国では雪が多く、 難渋しているのを、気の毒に思っていたが、 幻想的なダークな空から降りてくる雪の中に立つと、 子供のように心が躍る。 朝、雨戸を…
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久しぶり近鉄でお出かけ

1月22日 仲間の集いが松阪で有り、久しぶり近鉄で出かけた。 開会14時から、 15.30から詩人田中国男氏の講演、 17時から懇親会と言うことで、飲まないが車での参加は止めた。 松阪の駅前も、伊勢同様、駅に隣接したデパートが撤退し、 商店街もシャッターを下ろした店が点々とある。 会場は地元では有名な、 老舗和菓…
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初参り

一月二日 参拝は外宮~内宮と言うのが正式だ が、 初詣は略式、自転車で外宮さんだけに。 案内書に寄れば、正式名称は「神宮」といい、 宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、 山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、 14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があり、 「神宮」はこれら12…
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迎 春

あけましておめでとうございます。 今まで、控えめに受身の形で生きてきたが、 今年からは強く生きてゆく。 今まで、ゆつくり生きてきたが、 少々、歩を早めて。 決意するのに遅いと云うことはないだろう。 今日の詩は 昨年、注目を集めた99歳の詩人 柴田トヨさんの詩集「くじけないで」より 秘密 …
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迎春

明けましておめでとうございます。 今年こそは、と、意気込みながら、いつも反省の年末。 あえて今年は 意気込まない・願わない・望まない。 自然のままに。 外宮 勾玉池 内宮 側面から見た御正殿
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まだ時差ボケが直らない

九月二十日から九月三十日まで オーストリァに行ってきた 記念すべき10回目の海外だ。 あれもしたい。これも見たい。お土産だ。と毎回忙しいので、 今回はゆっくり出来る様に、オーストリァ・チロル州に地域限定したのだが、 疲れた。 年の性にしたくは無いが・・ …
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