冬は霧氷の三峰山(1235.4m)

1月31日(木)

三峰山には春夏秋冬、通っている。

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春のシロヤシオ、夏のブナの深緑、秋の紅葉とススキ、冬の霧氷と、楽しめる。
又、コースには、危険な個所もなく、気軽に登れるので、いつも山頂は賑わっている。

この山、三重県・奈良県の県境に位置し、登山口も、
三重県側から三か所、奈良県側からも三か所ある。

車を使えば難なくいけるのだが、
公共交通機関を使おうとすると、三重県側からは難しくなる。

長距離運転・林道運転の苦手なわたくし野良は
明日、南伊勢の海が見える山を見に行く予定の連れ合いを脅して、
三峰山行きに成功した。

福本登山口~新道峠~三峰山頂~平倉峰~三峰山頂~八丁平~ゆりわれ登山口

福本登山口は工事中と、もれ聞いていたが、
ネットに福本からの紀行文が載っていたので、
行けば何とかなるだろうと出かけた。
国道166号をうきうきと走り、(三峰山登山口」の案内を見て、
飯高北奥林道に。
だが直に、「工事中、通行止め」の立て看板に阻まれ、
月出の里へ変更。

月出の里登山口

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何れの登山口からも登り始めは、杉檜の植林帯からはじまる。
階段を上り崩れた道を過ぎた当たりから雪が現れる。
「おぉッ、思ったより雪が多いやン」

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ワサビ峠(新道峠)の大日如来様

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毛糸のぼうしを冠った大日如来様
この先を左折すれば程なく山頂だ。

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山頂
食事している人、写真に夢中の人、平倉峰から帰りスノーシュウを外している人る人。
平日だが賑やかだ。
ちょっとした失敗があり、平倉は寄らず八丁平へ。

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八丁平
ここで遅い昼食になる。

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八丁平には私たちだけになった。
「そろそろ帰ろうか」の声に荷物を片づける。

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帰りはゆりわれコースを取る。

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霧氷は見ることが出来なかったが、
小さいながら氷瀑なども有り、楽しみながら
無事、出発点の駐車場に到着した。


初めての失敗

登山靴を車に積み込むのを忘れた。タウンシューズでは登れない、どうしょう。
が、さすが相棒、予備の靴を持っていた。

「靴下三枚履いておれの靴を履いていけ」
普段は軽蔑している連れ合いの性格だが、今日は神様。有りがたくお借りすることにした。
が、まるでミッキーマウスだ。

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ちなみに野良の靴は、
右から、近く用(軽い)、シリオの冬用(重い)、四季を問わないLOWAの登山靴、LOWAの朝のウォーキング用。

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靴、ソックス、ストック、軍手、タオル、他、他、他、
連れ合いの車、いつも物置の様だが、これからは軽蔑しません。


スギがふさふさと莟を膨らませ紅葉している。
今年も・・・・・大変だ。

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