「お白石持ち」舞台は外宮へ

お盆が過ぎ、中休みをしていた「お白石持行事」が舞台を外宮へ移し始まった。

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8月17日から9月1日まで、金・土・日の予定で行われる。

17日・18日両日は川曳き地区が、ソリを用いて陸曳だ。
尾上町の小田橋を出発し、祖霊社の角を曲がり、御木本道路、外宮に至る、1㎞を奉曳する。
道路をソリで曳くのは大変だろう。

外宮正殿の建築様式は内宮正殿と、ほぼ同じ「唯一神明造り」だが、
棟の上に並ぶたる形の鰹木の数が9本、千木の形が外削(そとそぎ)という違いがある。

23日(金)

船江奉献団に参加する

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休憩中
前の団が進まないので長い休憩になった。
綱を汚してはいけない。
役員さんは大忙し。

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外宮北御門に近ずくにつれ綱に付く人が増え綱先の者は奉献車が見えない。
内宮の時は6000人という人数だったが、今日はそれより少なそうだが・・・・・。

我町船江町は、威勢のいいエンヤ曳きはしない。
粛々と北御門に入り神苑内を曳く。
市内で一、二と言われる車と参加者をもっている団の貫録だ。

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外に出ると常夜灯に明かりが燈っていた。

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神久町奉献車

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自宅への途中、帰り車の河崎旭町の車に出会った。
その先に近鉄電車のガードがあり車が通れないそうだ。
広い目の歩道に上げ、上部の飾りを外して居るところだった。

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船江町の帰り車も大変だったらしい。
自宅に着いたのは十時を過ぎていたといっていた。

皆さん、ごくろうさまでした。











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