クロアチア・スロヴェニア・ドロミテ山群ハイキング(7)移動日チョット道草

6月30日(日)
グロースグロックナー展望ハイキング

今日は移動日だ。
3日間滞在したホテル、居心地が良いのでもう少し滞在したいがツアー旅行ではそうもいかない。
今夜の宿泊は、イタリアのコルチナ。
わたしの初めてのヨーロッパ旅行がイタリア・スイスだった。その第一日目が奇しくもコルチナだった。
12年も前のことで殆んど覚えていないが懐かしい。

有料道路を使い、フランツ・ヨゼフス・ヘーエ(2,415m)へ。
オーストリア最高峰、グロースグロックナー東部アルプス最大のパステルツエ氷河の眺めが美しい、
ホフマンス小屋(2,442m)周辺まで往復ハイキングの予定だ。

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ホテルのベランダに出る。今日もいい天気だ。
おそらく来ることもないだろう。
ユリアンアルプスが美しい、景色を脳裏にプリント。

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料金所
グロースグロックナー山岳道路は、その年の気候にもよるが、5月初めから11月初めまで開通する。(有料)

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グロースグロックナーはたいへん魅力のある山で、今も昔も多くの人々を惹きつけ、1850年、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世は皇妃エリザベートと共に、この山の氷河を見物に訪れ、ハイリゲンブルートから4時間かけて、皇帝夫妻はひとつの鞍部に達し、ここが「フランツ・ヨーゼフス・ヘーエ」と呼ばれるようになった伝えられている。

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レストラン、土産物店等があり沢山の見物人でにぎあっていた。
殆んどの人が此処まで。

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船のモニュメントがあった。

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登山道はレストランの中を通り裏口のようなところへ出る。
素掘りトンネルがありその中を行く。
トンネルの外側にも登山道はあるが私たちは安全第一である。

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最後の6番トンネル。
リーダーがトンネル外側を少し様子を見に行くが、安全第一を取る。

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安全な登山道がつけられている。
どの辺りまでかわからないがホフマンス小屋まて゜は大丈夫らしい。

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ホフマンス小屋

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小屋を下に見ながら昼食

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帰路は往路をとる。


アイベックス

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マーモット

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休憩を入れて3時間ほどのハイキングだった。

ユーロ圏の国の間では国境検問所はない。
朝、スロヴェニアを出たバスは、3つの国を快調に走って4時過ぎイタリアのホテルに着いた。

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長期滞在型のホテルなのかゆったりとしている。

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夕食まで時間があったので街を1時間ほど歩いた。

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