淡路島必死の脱出

昨14日
三重交通が催行するバスハイクを利用して、淡路島を訪れた。

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バスハイクは現地に着くと、渡されたコース表で、
自由に、自分のペースで回れば良いので、以前は良く利用していた。

久しぶりの参加だった。

低気圧が押し寄せており、午後から雪又は雨という予報だったが、
9時過ぎ、鈴鹿峠を越えたころはうす陽がさしバスの中は陽気だったが。

今日に限り、天気予報は正確だった。
明石海峡大橋を渡る前から雪が落ち始め、淡路SAに休憩に入ったときは
本格的に舞い落ちていた。

今回は「淡路島シリーズ」嘉兵衛の里めぐり。
3時間内に約6キロを歩く行程が組まれていた。

雪の降りしきる中2時間余を歩き、
残りの時間、
各々パーク内に有る日帰り温泉に入ったり、
レストランでコーヒーを飲んだりうどんをすすったりと楽しんでいた。

雪はますます激しくなり
帰り時間を予定より少し早くした。
にもかかわらず、高速道路神戸淡路鳴門自動車道は閉鎖され、
急遽一般道路、国道28に向かった。

橋が閉鎖されれば帰れない。

間一髪で橋は渡ることが出来たが、自宅に着いたのは11時40分、
だがバスの中で夜を過すことは免れ、
ぐっすりと布団にくるまって眠ることができた。

この旅も忘れることは無いだろう。








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